今年に入り、
「バクマン。」と「エンゼルバンク」を
同時読みしている濱中です。

「バクマン。」は、甲斐さんが勧めていらっしゃったように
情報発信者は読むべき漫画です。

ストーリーは、漫画家を目指すところから始まるのですが、
漫画を描くにあたって王道と邪道を選ぶとか。

漫画を描くにはしっかりしたリサーチが必要で、
どうやって読者の感情を揺り動かして人気を得るだとか。

目標達成の為には、なりふり構わず、
それこそ寝ないでやり遂げる姿勢とか
本当に素晴らしいです。

情報発信でなくとも
YouTubeにも通じる話ではありますので。

興味があれば、
是非、読んで見て下さい。

で、ですね、僕はサラリーマンを経験してるのもあってか、
より「エンゼルバンク」の方がより刺さりました。

「エンゼルバンク」は、
転職をしたい人に向けた
転職エージェントの話です。

ドラゴン桜に登場してた男性元教諭が。
転職を考える女性教師に対して、
1話目でこんな言葉を放ちます。

「自分らしく
輝ける場所
新しい自分探し
人生リセット」

「三流女性雑誌の見出しに踊らされて
足元フラついてるだけだ」

「転職なんて辞めとけ(ボケッ!)」

(おぉぉぉぉ…のっけから飛ばすね〜

自分らしく輝ける場所なんて、ないないない。)

1話目で一気に引き込まれてしまいました。

社会の裏側を知れた感じで
今後の展開が楽しみです。

で、「エンゼルバンク」に書いてあったのですが、
30代半ばでの転職は市場価値0だそうです。

自分も30代で転職をしようとしたけど、
結局、いい会社には出会えなかった。

もっと言うと日本の会社システムは、
転職0回の人がやはり優位らしいです。

確かに新卒で入った会社の同期は
まだ半分くらい辞めてないらしい。

たまに会う同期はいますが、
忙しそうに働いているし、
それなりに給料をもらっているっぽい。

37歳、転職歴2回ある僕としては、
完全に日本の会社システムでは負け組です。

負け組だからこそ、
ネットビジネスをやっていなかったら
確実に40代になっても徹夜をしてた。

しかも年金なんてあてにならないですからね。

そう考えるとこの先の人生は真っ暗だった…

背筋が凍るほどにゾッとする。

本当にインターネットビジネスに出会えて良かった。

学がなくても
社会的地位がなくても
前科があっても(?)
稼げるビジネスです。

今、前のめりでやれば、
この先、明るいミライが待ってるかもしれない。

そう思ったらワクワクしかない。

そのワクワクを感じる為にも
ネットビジネスを何となくでやるのは
凄いもったいないです。

全力で取り組んで結果を出しましょう!

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